皆さまこんにちは!

 

 

学校も新年度が始まりましたね。🏫

 

 

アレグランも新しい一年が始まりました。

 

 

今年もどうぞよろしくお願いいたします。

 

 

 

 

 

 

ではでは、

 

昨日の報告です!

 

 

 

第1回目は、

 

「ボール運動を通して運動の基礎を理解する」

 

でした。

 

 

 

「運動の基礎」・・・

 

といっても様々ですが、

 

今回はココに焦点を当てました!

 

 

 

ココとは❓❔

 

 

 

状況に合わせて、

 

自分の身体を自由に動かすこと

 

です。

 

 

 

少し深く掘り下げますと

 

 〜蠎蠅筌棔璽襪覆匹伴分の位置関係を正確に把握する能力

 

 突如知覚した、あるいは予測された状況の変化に対して運動を切り替える能力

 

 自分の体以外のもの(*道具)をコントロールする(*使う)能力

 

などを強調した内容に取り組みました。

 

 

 

例えば、よく耳にします、

 

“空間認知”ができる

 

“反射神経”が良い

 

“器用”に道具を使う

 

と言われる人がいますね。

 

 

 

そのような人を

 

・・・

 

『運動が上手い』

 

と言いますね。

 

 

 

アレグランでは

 

そのような子を一人でも多く育てていきたいな

 

といつもそう思っています。☆彡

 

 

 

 

ではでは

 

少し昨日の内容を・・・

 

ご紹介します。

 

 

 

輪になって

 

ビブス(ゲームベスト)を手渡しします。

 

 

 

投げる方向は

 

決まっています。

 

 

7人で最初は、

 

2枚を時計回りで ↻

 

 

徐々にビブスの枚数を増やしていきます。

 

 

3枚・・・

 

 

4枚・・・

 

この辺り(枚数)から

 

慌て始めます。。。💦

 

👆一人の子が2枚持つ(*滞ってしまう)ことも・・・

 

 

 

ミスがあってはいけないのですが

 

一方、ミスがあったからといって、

 

(チャレンジを)やめてはいけません!

 

 

 

7人で4枚・・・

 

これ以上枚数は増やさなかったのですが、

 

内容を落とす(変える)ことは

 

あえて行いませんでした。

 

 

 

 

なぜなら・・・

 

この難しいことに取り組んでいる中にこそ

 

神経系を養うポイントがあるからなのです。

 

 

 

そしてこの後、反対周りも行いました。

 

 

 

「左から渡される」

 

次は

 

「右から渡される」

 

・・・

 

子どもたちそれぞれに

 

どちらかといえば“苦手な方”は

 

あるはずです。

 

 

ある一定方向ばかりではなく

 

両方からも刺激を与えることが

 

大切なのです!

 

 

 

成長過程にある子どもたちに

 

いろいろな刺激を与えることで、

 

神経経路が強く繋がっていきます。

 

 

 

 

で・・・

 

さらに負荷を加えます。

 

 

 

これは

 

身体への負荷というよりも脳への負荷

 

を高めることになります。

 

 

 

投げる枚数は2つに減らし、

 

代わりに

 

“誰に投げてもよい”

 

という設定に変更。

 

 

投げる方向が自由になった代わりに

 

どこから(ビブスが)飛んでくるか

 

分かりません! (@_@)

 

 

ですので、

 

意外に難しいのです。。。💧

 

 

慌てて投げて、困らせてしまうことも・・・。( ゚Д゚)

 

 

 

しかし、

 

この難しい脳の処理を上手にこなせるようになった時、

 

運動面は格段にアップしている証拠なのです!

 

 

 

人数は7人、ビブスは2枚

 

・・・

 

ということは、

 

投げることができる(手が空いている)人は

 

5人いるわけです。

 

 

 

ですから、

 

焦る必要は全くないのですが、

 

咄嗟の判断や行動が求められるため、

 

人間は慌ててしまいます。。。

 

 

 

でも・・・

 

球技が上手な子は

 

この

 

『状況に応じた良い選択と判断』

 

と、それに伴う

 

『身体の動き(反応)』

 

が良いはずなのです!

 

 

 

なぜなら、球技は

 

頭と体の正しい働きが求められるからです。

 

 

 

 

このブログをお読みになられていらっしゃいます

 

多くの大人の方・・・

 

ご自身が子ども時分、

 

「運動の上手な子は球技が上手だった」

 

のではないでしょうか?(まれに例外もありますが・・・)

 

 

得てしてそうだったのではないでしょうか。

 

 

 

その理由は、

 

先に説明しました通り、

 

脳の指令と身体の反応が良いからなのです。

 

 

 

 

昨日は、

 

この後、実際ボールを出して

 

さらにいろいろトレーニングしました☆★☆

 

 

 

 

そしてそして最後は・・・

 

2チーム分かれて

 

タッチラグビーを楽しみました! 😃