皆さま、こんばんは。

 

日中と夜との気温差が激しいですね。寒い

 

アレグランでも、

 

体調を崩す子がちらほら出てきているようです。

 

体調管理が難しい時季ですが、

 

身体には気をつけて毎日を過ごしていきたいですね。元気

 

 

 

さてさて、

 

先月の一カ月間、

 

アレグランの体育教室が、

 

会場の三ツ池市民館の公認プログラムとなり、

 

“体験会”が実施されたことは、

 

以前ご報告させていただきました。

 

 

体験会・・・

 

ではありましたが、

 

多くの方にアレグランに入会していただくことを

 

念頭に広く告知して開催されたものではなく、

 

『子どもの体育』

 

を地域の皆さまに知っていただく

 

“体験の場(機会)”でした。

 

 

 

アレグランの体育教室は火曜日なので・・・

 

5月は5日もあるラッキーマンスでした!カレンダー

 

 

初日(5/2)に、5日間の計画を発表して、

 

スタートしました。

 

計画表です下

 

初 回:全身運動を通して身体をチェック

2回目:マットに挑戦

3回目:鉄棒に挑戦

4回目:跳び箱に挑戦

最終回:集団スポーツに挑戦

 

と組まれた全5回・・・

 

その初回に、

 

先の計画表と合わせて子どもたち向けにメッセージを

 

書いたお手紙を渡しました。手紙

 

 

その内容の全文を紹介します。

[低年齢の子どもに読めるように・・・ひらがな中心です]

 


 

みなさん、こんにちは。

アレグランのたいいくきょうしつへようこそ!

 

ところでみなさん、

たいそうきょうしつということばは

きいたことがあるとおもいますが、

『たいいくきょうしつ』というなまえは

あまりきいたことがないのではないでしょうか。

 

たいいくとは・・・「からだをそだてる」とかきます。

(*たいそうはからだをあやつるとかきます)

 

アレグランでは、

からだをあやつるぎじゅつをのばすこともたいせつにしていますが、

『そだてる』、『そだつ』というところを

とてもたいせつにかんがえています。

 

にんげんがそだつとは・・・どういうことでしょうか?

「きんにくがふとくなる」

「せがおおきくなる」

「としのかず(ねんれい)がふえる」

というところでしょうか。

 

すべてせいちょうであることは、まちがいありません。

 

しかし、

これらのなかに「こころのことははいっていますか?」というと・・・

はいってはいませんね。

 

じつは、こころのぶぶんは、とてもたいせつで、

うんどうがじょうずになるためには、こころがつよくかわらなければ、

じょうずにはなれないのです。(゜o゜)

 

なぜなら、

うんどうをするのは、にんげんで、

にんげんはこころでうごくからです。

「もうむり」

「えー、できない」

といっていたこが、

『まだやれるよ!』

『できるよ!』

といったふうにかわると、

ふしぎなことに、どんどんできなかったことができるようになります。

 

まず、そのことにきづいてほしいのです。

「できない」ではなく「できる」に、こころをかえていくことです。

 

そうなれば、たとえうんどうをしていないときであっても、

どこからみても、みなさんはかっこいいおとこのこ、おんなのことして

ほめて(みとめて)もらえるようになります。

 

つまり、それがせいちょうです。

 

アレグランでは、うんどうのじかんをとおして、

みなさんのせいちょうをじつげんしたいとおもっています。

 

くりかえします。

 

あなたは「できます!!」

 

これからいっしょにがんばろうね。(^O^)

よろしくおねがいします!

 


 

上

 

『アレグランのおもい』

 

が、このお手紙の中に凝縮されています。

 

 

ただ・・・

 

きっとこの内容の全てを

 

完璧に理解した子どもはいないでしょう。

 

 

しかし・・・

 

私たちアレグランは伝えます。

 

 

 

大切なことだから

 

本当のことだから

 

今は分からなくても、

 

きっとこの先、気づく日がきます。

 

 

 

だから種を蒔きます。

 

水を与えます。

 

 

 

人間は本質に触れた時、

 

何かを感じます。

 

 

 

感受性の強い

 

そして

 

素直な

 

幼児・小学生の時期に働きがけることは、

 

何か良い変化が起きる“期待”がもてます。

 

 

 

アレグランは、

 

本物であり続けたい

 

だからそのためにも、

 

常に指導者も勉強し

 

指導者としての姿を追求しなければいけない

 

と考えています。

 

 

 

体験会の具体的な報告は、

 

また次回に☆☆☆つづく

 


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