跳び箱・・・

 

 

を考える前に・・・

 

 

いきなりですが

 

五輪(オリンピック)の名シーンを

 

振り返りたいと思います。📺

 

👇

 

 

皆さまもよくご存じのこのシーン

 

・・・

 

鉄棒での技の素晴らしさはもちろんですが、

 

“ムーンサルトからの着地”

 

が、

 

とにかく見事でした。。。✨

 

 

 

 

これは、

 

鉄棒に限らず

 

・・・

 

跳馬でも同じです。

 

 

 

体操競技の審判員の視線は

 

着地の瞬間まで注がれています。

 

 

 

 

なぜなら・・・

 

『着地までが演技』

 

だからです。

 

 

 

 

話は、

 

さらに逸れますが

 

・・・

 

飛行機も同じです。

 

🛫

 

👇

離陸

 


着陸

 

の“両方”が大切です。

 

 

 

飛行の始まりと終わりの部分ですね。

 

 

 

 

 

体操の跳び箱も全く同じです。

 

 

▼▼▼

 

 

『踏み切り』

 

 

『着地』

 

です!!

 

 

 

 

『安全に着地すること』

 

が重要なのです。

 

 

 

そこが上手くいかなければ

 

・・・

 

跳び箱を跳べたとしても

 

大きなケガをしてしまいます!

 

 

 

そして、

 

先に紹介しました

 

五輪等の第一線の体操競技会においても

 

着地のミスは大きな減点となります。。。

 

 

 

 

ただ一方、

 

大半の方々が注目するのが

 

跳び越す場面です。

 

 

 

ボク、ワタシ、

 

「○だんとべたよ!」

 

・・・

 

確かに、

 

高い段数を跳び越せることは

 

素晴らしいことです。

 

 

 

ただ、繰り返しますが、

 

『○段を跳べても

 

安全にきちんと着地ができなければ

 

(跳び越せたことが)全く意味のないものになってしまう』

 

と言っても決して過言ではありません!

 

 

 

 

 

ですから

 

・・・

 

アレグランでは一見、地味ともとられる

 

着地にもこだわりをもって

 

跳び箱に取り組んでいます。

 

 

 

つづきはまた次回に・・・

 

 

👋