アレグラン日記

アレグラン東海の日々の活動をご報告します!
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2017サッカー初日
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    皆さまこんにちは。

     

    とても穏やかな陽気・・・。太陽

     

    正に春の一日ですね! 春

     

     

     

    さてさて、昨日は2017年度

     

    グラウンドでのサッカー初日。

     

     

    元気な子どもたちの顏に

     

    俄然、やる気もアップしました!UP

     

     

     

    初回は、こんなゲームからスタートしました。

    下

    ???

    ?

     

     

    では、解説します。

     

     

    このゲームは、

     

    自称(アレグラン名):お宝運びゲーム

     

    です。

     

     

    1 2チーム(3チーム、4チームでも可)で行います

    2 指定のエリアにボールを運びます

    3 規定時間内にたくさんボールを運べたチームが勝ちです

     

    ・・・

     

    なんとも単純で簡単なゲームなのです。

     

     

     

    しかし

     

    ・・・

     

    アイディア次第で、

     

    サッカーに必要な技術を習得するゲームへと

     

    変化します!ポイント

     

     

    例えば、昨日は・・・

     

     VS  の対決!

     

    画像向かって

     

    青は右に

    緑は左に

     

    ボールを運びます。

     

     

    但し、

     

    足ではもちろんですが、

     

    受け係と言って、“レシーバー”をエリア近くに配置していますので・・・

     

    パスによって、ボールを運ぶ(送る)ことができます!

     

     

    レシーバーは、各チーム3人配置。

     

    青チームには、オレンジビブスのプレーヤー

    緑チームには、イエロービブスのプレーヤー

     

    が、“レシーバー”になります!

     

     

    レシーバーがつくことにより、

     

    それまでエリアにせっせと(ドリブルで)運んでいたことが

     

    不要になり、断然楽になります。

     

     

    話は逸れますが・・・

     

    「ボールは汗をかかない」

     

    という言葉がサッカー大国ブラジルにはあります。ブラジル

     

     

     

     

    “蹴る”ということは、

     

     

    プレーヤーを楽にはしてくれますが・・・

     

    ただただ蹴るだけでは・・・

     

    いけません。だめ

     

     

     

    しかし・・・

     

    ゲームを始めるにあたり

     

    (指導者が)ルール以外の何も言わずに始めると・・・

     

    “無茶蹴り”のオンパレードになります。ガーン

     

     

     

    実際に・・・

     

    なりました。。。だめ

     

     

     

    レシーバーが受けることができないボールを蹴る。

     

    味方、相手プレーヤーにぶつけるようなボールを蹴る。

     

    など・・・

     

     

    はっきりと蹴る方向を定めないで蹴っている場面が、

     

    多々ありました。

     

     

     

    そこで、

     

    (気になるから)止めて指導するのか

     

    (子どもだから)放っておくのか

     

    ・・・・

     

    これは自由です。

     

     

     

    では

     

    アレグランは・・・

     

     

    この中間をとります。

     

    はて

     

     

    あえて何も言わずに待ち

     

     

    その後、

     

    指導を施します。

     

     

    その際、

     

    子どもたちに『問いかけ』ます。

     

     

    「何でこうなったのか?」

     

    「本当はどうすれば良かったのか?」

     

     

    子どもたちが“考える”ことが大切なのです。

     

     

    しかし・・・

     

    何も言わなければ、

     

    無茶蹴り

     

    横行しますね・・・。

     

     

    云わば、

     

    「蹴るだけ」

     

    は、簡単だからですから・・・。はい

     

     

     

    ただ・・・

     

    パスは?シュート? ?

     

     

    名プレーヤーの言葉を辿ってみますと、

     

    かのサッカーの神様と呼ばれるジーコ氏(*ブラジル:元日本代表監督)は、

     

    「シュートはゴールにパスするように」ブラジル

     

    と説きました。

     

     

     

     

    つまり・・・

     

     

    『キックは“ボールをコントロールする”』

     

    ということです。

     

     

     

    アレグランは、

     

    先人たちの言葉も、

     

    しっかりと心に留めながら、

     

     

    問いかけを交えて

     

    正しい方向に子どもたちを導くように心がけています。

     

     

     

    全ては

     

    子どもたちの成長のため

     

    です。

     

     

     

    成長につながる働きがけ・・・

     

    これがアレグランの取り組みです。

     

     

     

     

     

     

     

    | アレグランとうかい | サッカー | 16:54 | - | - |

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