アレグラン日記

アレグラン東海の日々の活動をご報告します!
2017年4月週末練習会2回目
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    皆さま、こんばんは。

     

    今日も良いお天気でしたね!太陽

     

    この晴天を利用して、

    運動靴を洗濯しました!

     

    いざ、洗ってみると・・・

    泥や砂が

    出ること出ること。。。困る

     

    屋外で走り回ると

    自然に汚れていくものですね。

     

    サッカーシューズも

    ついつい洗いたくなりますが・・・

     

    たとえ人工皮革でも

    “ジャブジャブ”水洗いは

    避けるべきです。。。ばつ

     

    メーカーの指示通り、

    「やわらかい布でさっと水拭きをするだけ」で、

    ほとんどの汚れは落ちます。驚き

     

     

    あとは、インソールを出して

    風通しの良いところで陰干しです!

     

    シューズはサッカープレーヤーの宝です。大切

     

    ぜひ、子どもの頃から

    大切にする気持ちを養いたいですね。こころ

     

     

     

    前置きが長くなりましたが、

    先日のサッカー週末練習会、

     

    この日もとても良いお天気でした!太陽

     

     

    ウォーミングアップは、

     

    「ボールに慣れること」

     +

    「身体づくり」

     

    に、“ねらい”を定めて行いました。☆彡

     

     

    サッカーは、もちろん

     

    『ボールを上手く扱うこと』

     

    が求められます。

     

     

    では、

     

    ボールを上手く扱うためには・・・

     

    ボールに対する『ボール感覚』

     

     

    ボールを扱う際の『身体の動き』

     

    がカギになります。

     

     

    近年、指導の現場で気になりますのが、

     

    この“両面”。

     

     

    【感覚面】

    こまる

    ●跳んでくるボールを怖がる

    ●相手にボールを合わせることができない

     

    [なぜ?]

    ↓

    主な理由として

     

    『タイミングが計れない』

     

    ことがあります。

     

     

     

    【身体面】

    こまる

    ▲少しズレたボールに対しての反応(そこに行く)が遅れる

    ▲身体を動かすとバランスが崩れる

     

    [なぜ?]

    ↓

    主な理由として

     

    『身体…“運動器”が上手く働かない』

     

    ことがあります。

     

    ▷運動器については、クラブHPのお役立ち情報ページにもまとめましたので、ぜひご一読ください!

     👇

     運動器についての解説

     

     

    この2つの課題は

    現代の子どもたちの多くが抱えている問題でもあります。驚き

    ↓

    ボールの動きを見て、それに合わせて身体を動かすことは、

    もちろん・・・

    “社会の環境の変化”により、

    子どもたちが感覚や身体を使って活動する機会

    「明らかに減少」していることで起きています。

     

     

    これは

    サッカーが上達するためには、

    解決しなければいけない“大きな課題”のひとつです!ポイント

     

     

     

    では、週末練習会での取り組みの一旦をご紹介します。

     

     

    ☆2人1組でボール2つを使ってキャッチボール

     

     

    ➊2つのボールをぶつけないようにパス交換

    ❷2つのボールを(両者間で)当てる

    ↓

     

    ➌一人がノーバウンドで、

     もう一人がワンバウンドで投げてキャッチボール

     

    ❹しゃがんだ姿勢(*かかとを地面につけて)

     でキャッチボール

     

    ❺腕立ての姿勢で転がしキャッチボール

     

     

    さらに・・・

     

    反応を養い、“感覚づくり”を行います。おどろき

    ↓

    ❻複雑な動作のキャッチボール

    ↓

    ↓

    ↓

     

    女の子 緑ボールの子

    \屬了劼手を放したタイミングで、(相手が受けやすいボールを)投げる

     ↓

    ¬瓩辰討たボールを受ける

     

    男の子 赤ボールの子

    ー分のボールを真上に投げ上げる

     ↓

    ∩蠎蠅ら投げられたボールを速やかに相手に返す(*トス)

     ↓

    ➂自分が投げ上げた(落ちてきた)ボールを受ける

     

     

    もちろんこれを、(役割)交代で行います!

     

     

    ところで、

    今回モデル(見本)を務めてくれた子どもは、

    この春、4年生になったばかりの小学生の2人。

     

     

    どちらも低学年の頃は、

    ボールをとても怖がっていました。え

     

     

    しかし、

    確実なトレーニングで、

    変化を見せました。お

     

     

    間違いなく

    「勝手に変わった(成長した)わけではない」

    ということです。ポイント

     

     

     

    五感を使って身体を動かす機会が減少してきている

    現代の子どもたちに対して、

    そのスポーツ活動を担う大人(クラブ、指導者)は

    正しい見識を持って、

    子どもたちにプログラムを提示すること

    が求められます。

     

     

    アレグランは

    そのための正しい努力を子どもたちと共に

    これからも続けていきます!!

     


     

     

     

     

     

    | アレグランとうかい | サッカー | 19:54 | - | - |

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